みさと整骨院

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温活習慣❕

投稿:2020年11月5日

おはようございます。みさと整骨院の後藤です☺

昨日の夜から今日の朝はよく冷えましたね💦私は、まだ羽毛布団を出していなくて毛布だけだと今日の朝は寒くて凍えていました(笑)

めざせ365日、体温36.5度

昔の人は平熱が37度前後あったと言われていますが、現代人は35度台という人も珍しくなくなっています😭それは運動不足による筋力低下、仕事や人間関係のストレス、さらにエアコンの普及で自ら体温を調節する機能が弱くなってしまい、平熱が下がったからとされています。理想の平熱は36.5度~37度。新陳代謝が活発になり、こころとからだが快調にまわる体温だと言われています❕

冷えとりはすぐに効果がでるものではありません。毎日の習慣にして、ゆっくり続けていくことがいちばん大切。でも、ガマンや努力をしなければいけないのはつらいですよね。そこで気軽にはじめられて、無理なく続けられる冷えとりを5つご提案します。今すぐ始めて温活美人を目指しましょう♡

📍足元を温めて、上半身と下半身の温度差を無くす

つま先やふくらはぎは冷たいのに顔はほてったり、足先が冷たくて眠れなかったり…そんな経験はありませんか?それはからだが冷えている証拠です。足もとは心臓から一番遠い部分なのでとても冷えやすく、上半身と下半身で温度差が生まれやすいのです。逆に足もとを温めることが全身を温める近道とも言えます✨足もとを温めることで、全身の血行が良くなり体温が上がる⇒からだもぽかぽか快適に過ごせます👍

📍太い血管が集中している「首・手首・足首・腰首(ウエスト)を温める

「冷えとり=厚着をする」と思いこんでいませんか?
じつは“首”がつく場所=首・手首・足首を温めるだけで、からだはずいぶん温まります。いずれも太い動脈が通っているところで、ここを温めることで温まった血液がからだの末梢まで効率よく届くのです。熱がでたときや熱中症対策で首すじを冷やした経験はありませんか?冷えとりはその逆のこと。さらに“腰首”とも言われるウエストまわりは、子宮や胃腸など大切な内臓がある場所です。おなかを触ってみて、ひんやりと感じる方は腹巻などでしっかりと温めるようにしましょう🎵

📍ぬるめのお湯にゆっくりつかって疲れをほぐす

温活習慣のなかで、一番簡単で確実にからだを温められるのは、しっかり湯ぶねにつかること。でも、肌が赤くなるほど熱いお湯につかって一気にほかほか!という入浴方法はNG✖です。これではからだの表面しか温まりません。少しぬるいかな?と思うくらいのぬるめのお湯に首までゆっくりつかることが大切。疲れたからだは癒され、副交感神経が優位になり血行もよくなると言われています。忙しくてシャワーで済ませてしまうことも多いかもしれませんが、できるだけ湯船につかる習慣をつけましょう🎵

📍身体を温める食べ物を積極的に食べましょう

毎日の食事で体を温めるのも大切な温活習慣です。まず体温より冷たい食べ物、飲み物を控えること。冷たい飲料やアイスクリームはからだを一気に冷やし、もとの体温に戻るまでに時間がかかります。
お味噌汁やホットドリンクを飲むとじんわりからだが温まるのを感じるでしょう。また、食材そのものにもからだを温めるものと冷やすものがあります。しょうがや唐辛子などのスパイス類は積極的に取り入れて、生野菜などはからだを冷やす場合もあるので、できるだけ火を通すことをオススメします👍

📍身体を温めて、心地良い眠りを

人は、眠っている間に体温が下がるため、からだが温まっていないとなかなか寝つけません。お風呂あがりは湯冷めをしないよう、くつしたや湯たんぽなどを活用しながら温かな睡眠環境をつくりましょう。
おだやかな気持ちで温かく過ごせる、こころにもからだにもストレスフリーな環境で眠りにつくことを意識してみてください♡


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