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舌は口ほどにものを言う😱
投稿:2020年9月26日

夏が終わり、めっきり涼しくなりましたが、元気にお過ごしでしょうか❓

加古川で東洋医学をこよなく愛する、ひなた鍼灸マッサージの宮﨑です😊

今回は、前回に引き続き、舌診について書きます👍

舌の色や形からは、体内の気•血•水のバランスを知ることができ、舌苔(舌に付着している苔のようなもの)からは、体内の水の流れ病気の進行具合が分かります。

健康な舌の形は、適度な大きさをしていてバランスが取れています。ところが、体調を崩すと下記のように舌の形が変化します😱

[大きく腫れている]

冷え水分過多

舌が腫れぼったく、口いっぱいに広がるように大きくなったときは、体内の水分が過剰で、体が冷えやすくなっているときです。水分過多が進むと舌の肥大も進み、ひどくなると舌の縁に歯形ができるようになります。また、気が不足している状態でもあるため、疲れやすくなります。

[小さく薄い]

気•血の不足体力減退

舌が小さく薄くなっている場合は、血が不足(血虚)して、体力が衰えているときです。さらに、色が淡くて触れると軟らかい場合は、気と血が不足していることを示します。貧血を起こしやすい人によく見られます。

[亀裂がある]

血の不足

舌に溝のようなしわができているのは、体が冷えて血が不足している状態を表します。

[斑点がある]

瘀血

舌に赤や青の斑点が出ているときは、血の流れが悪く、血が汚れている状態を表します。赤や青の斑点は瘀血と考えられます。

舌の色については、前回のブログをご参照頂き、自分の舌を鏡で見てみてください😊

このような舌の状態を見つけたら、いつでもご相談ください❗️

原因がある以上、対策は必ずあります‼️

特に、季節の変わり目である今、環境の変化に身体が対応してくれますが、自分が思っている以上に身体は疲れています😱

そんなときだからこそ、自分にご褒美を与えてあげてくださいね😙

次回は、舌の表面についている苔のような付着物、舌苔について書きます😊

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今日も元気に過ごしていきましょう😆


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